【レビュー】OXVA NeXLim【最強PODシリーズ】
皆様こんにちわ!
投稿期間が少々空いてしまいました。
少々本業のお仕事がかなり苛烈になり、ブログを書く時間が…
と、言い訳はこのくらいにして
新年1発目のブログは、OXVA様のご提供で、現行で販売されている商品をレビューとなります!
皆様ぜひご刮目を!!!
OXVA NeXLim

さて、今回OXVA様よりご提供いただきましたのはこちら。
すでに発売中であります、OXVA NeXLim でございます。
以前レビューした、OXVA XLIM SQ PRO2の系列機種になります。
前回のレビューはこちらからご確認ください!
さて、OXVA様といえば、「OX」-オックス(雄牛)という力強い言葉と
VAPEの「VA」を組み合わせた信頼性や、パワー、情熱を込めたメーカー名で
PODシステムを採用した独創的かつ斬新な商品を作り出すVAPEメーカーさんです。
そんなOXVAさんの前回レビューしたOXVA XLIM SQ PRO2は
まるで某リンゴの時計のようなUIで斬新なタッチパネル式PODでした。
今回はどのようなPODになるのでしょうか?
開封!!
さて、まずは開封して行きましょう。

早速開封するとお目見えする本体です。
全体的にエングレービングのような彫刻が施されたデザインのものでした。


非常にスタイリッシュな見た目です。
本体は金属製ですが、エングレービングのところは若干マットなラバーのような塗装が施されています。
今回も様々なカラー展開がされていまして

こんな感じでいろんな人にぶっ刺さりそうなデザインもたくさんあります。

付属品は非常にシンプル。
・本体
・カートリッジ①(0.6Ω)→初期装着
・カートリッジ②(0.8Ω)
。充電用ケーブル(Type-C)
以上の4つです。

カートリッジは黒いほうが0.6Ωで、オレンジ色が0.8Ωです。
最初から本体についているのは0.6Ωでした。
今回はこのまま0.6Ωを使用します。

このままカートリッジにリキッドを入れてしまいましょう。
リキッドはサイドのキャップをずらして注入します。
ここに関しては十分な穴のサイズで作られているので、通常のボトルなら難なく注入できます。

今回は私のフォロワーさんからプレゼント企画でもらった、トロッペ!です。
激うまメンソたばこフレーバーです。
…そろそろリキッドランキングやるか?w
今回のカートリッジは、なんとデュアルメッシュ構造とのこと!

フレーバーの再現度や煙量、コイルの持ちも格段に良くなっているとのことで、
今回のカートリッジも楽しみではあるのですが…
NeXLimのカートリッジだけは、ほかのOXVA製品との互換性はなく、
現状NeXLim専用です。
これまでのカートリッジは、デバイス間で互換性がある特徴もありましたが
これだけはNeXLim専用です。少し寂しい気もします💦
さて、リキッドが染み込む間に、本体の情報をまとめましょう。
本体を触ってみる

さて、OXVAさんといえば、発色のいい液晶ディスプレイの採用です。
通常のどっと感のあるものではなく、普通のディスプレイですね。

前回のOXVA XLIM SQ PRO2と違って、タッチパネルではなく
サイドにあるボタンで制御しています。
サイドボタンの役割は以下の通りで
2回クリック→エコモード/ブーストモード切替
3回クリック→ワッテージ変更
4回クリック→アニメーション・待ち受け変更
5回クリック→電源オン/オフ
7回クリック→パフ数クリア
エコモード/ブーストモード

※サイドボタンを長押しすると、再度ボタンを何回押すと何が起こるかを教えてくれます。


こちらはどうやらコイルの過熱方法が変わるようです。


エコモードはデュアルメッシュを交互に熱することでコイル寿命を延ばし
デュアルモードは同時加熱でがっつり炊いてフレーバーを楽しむようです。
ワッテージ変更

3回クリックはワッテージ変更になりますが
エコモードとブーストモードで調整範囲が変わります。
エコモード→5~25w
ブーストモード→10~40w
コイルの過熱方法が変わるので、当然であれば当然ですが
どちらも実用の範囲内でいい感じです。
PODデバイスに大出力は必要ないと思っている派ですw
調整は上げる事しかできませんので、目標のワット数になったら押すのを止めて
一度吸引すれば調整したワット数で固定されます。
(待つことでも3秒くらいで固定されます)
アニメーション・待ち受け変更

①シンプルな緑色の表示。吸引アニメーションはなし。

②クールなイメージの青。吸引アニメーションは青い煙が表示されます。

③かわいいキャラのイメージ。吸引するとキャラの目がハートになります。

やはり、OXVAさんといえばこのカスタマイズ性ですね。
きれいな液晶に表示されるものも、デザインの一部って感じです!
電源オンオフ

パフ数クリア

以上ですね。
OXVA XLIM SQ PRO2ほどのカスタマイズ性はないものの
それでもほかのPODデバイスと比べれば多いです。
エアフローは無段階調整


全開けと全閉めを写真に収めました。
無段階でシームレスに動くので、好みのエアフローに調整して使えます。
全開けでも結構抵抗感じます。
全閉めすると吸えてるかわからんレベルで重くなりますね。
吸ってみましょう

さて、リキッドも染み込んだと思いますので、吸っていきましょう。
まずはエコモード20wで吸ってみます(-。-)y-゜゜゜
煙の量はそこそこですね。
メッシュの割にはスピットバックは無く、非常にスムーズな過熱感です。
味はめっちゃ出てます。さすがメッシュコイルです。
エアフローは全開けすると少々味が薄く感じました。
中間くらいがベストです。
お次はブーストモードで25wです(^。^)y-.。o○
こちらは設定したら自動でワット数が変わりますのでご注意を。
5w程度しか変わっていないのに、かなり煙量が増えました。
加熱方式自体が変わったことがよくわかります。これは別物です。
エコモードに比べて煙に乗ってかなり濃いフレーバーを感じます。
ただ、スピットバックは一切ありません。
エアフロー全開が最高においしいです。
閉めたら若干むせてしまいました。煙の量に対して空気が足りない印象です。
尚、オートパフの制度は非常に高く、途中で途切れたりしないので安心して吸えます。
まとめ
さて。ここまでNeXLimを使用してレビューして参りましたが
前回のOXVA XLIM SQ PRO2同様、機能性にデザイン性が非常に良いPODデバイスでした。
レビュー中に記載したカートリッジの互換性に関してですが、
明言した通り、NeXLim用のものは他には使えませんが
これまでのXLIMシリーズのカートリッジはアダプターを購入してかませることで
使用可能になるとのことで、こういった点にもユーザビリティを感じますね。

アダプターあるなら今までのコイルでいいや…となってしまいそうになりますが、
デュアルメッシュ構造は非常に魅力的で未来を感じたんですよね。
ひとつのデバイスで様々な使い方ができるので、飽きも来ず継続して使用できると思います。
NeXLim用のカートリッジはすでに国内に多く流通してきました。
長く使いたい人はを買い溜めしておくことも視野に入れてもいいかもしれません。
楽天に本体もカートリッジも販売されておりました。
本体
カートリッジ
皆さんもぜひお試しください!
では、次回のレビューでお会いしましょう!
ばいない!
